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抗生物質でヘルペスやコンジローマの治療

ヘルペスにはいくつかの種類がありますが、口唇ヘルペスや性器ヘルペスのことを指すことが多くなっています。
症状が出ないことも多いため、知らない間に感染していることもあります。
またヘルペスは再発率が非常に高いことも特徴であり、初感染後は8割以上の方が1年以内に再発していると言われています。
コンジローマとは年間の患者数が40万人とされる有名な性病の一つであり、放置すると将来的に癌になってしまうことがあるので注意しましょう。

気になる症状があるという場合、できるだけ早く病院を受診することが大切です。
コンジローマに感染しても症状が出ないこともあるのですが、白やピンク色、褐色のいぼができることが多いです。
いぼの数はさまざまで増殖力が強いため、群生するとカリフラワーのような見た目になることもあります。
痛みがある場合とない場合がありますが、肛門周囲や陰茎、膣などによくできます。

ヘルペスやコンジローマの治療には抗生物質が使用されます。
それぞれの性病に使われる抗生物質について詳しく知りたいという場合、インターネットで調べてみると良いでしょう。
また、抗生物質の入手方法なども知っておくのがオススメです。

性病は一つに感染すると他の病気を引き起こしてしまうこともあるため、感染しないように普段から気をつけることが重要です。
まず男性が性交をする時には、陰茎の清潔を保つように心がけましょう。
また、女性の膣は子宮に繋がっているため、綺麗にしないと性病にかかるリスクが高まってしまうことはもちろん、子宮や卵巣に炎症を起こして不妊の原因となってしまうこともあります。
さらに、陰部の清潔が保てないと臭いなどが発生してしまうこともあるので注意しましょう。

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